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# Xblu とは

> 独自アプリを持つ CFD ブローカーです。ひとつの口座、レバレッジ、複数の取引所にもとづく価格。保有するのはご自身の資金だけです。

## ひとつの口座で、すべての市場を

Xblu はブローカーです。暗号資産、通貨ペア、株式、指数、コモディティの価格を対象とする差金決済取引（CFD）を、レバレッジをかけてひとつの口座から取引できます。原資産そのものを保有することはありません。売買するのは、建てたときの価格と決済したときの価格の差を損益とする契約で、損益は口座の通貨で計算されます。

Xblu はすべての取引の相手方です。注文の向こうに他の顧客の板があるわけではなく、取引の前に買うトークンも、接続するウォレットも、選ぶチェーンもありません。資金はカードまたはご自身の暗号資産ウォレットから入金され、口座に置かれ、銀行振込または USDC で出金されます。

## アプリ

Xblu 独自の取引アプリは、ブラウザとスマートフォンで 9 つの言語に対応しています。チャートにはストップロス、テイクプロフィット、指値の水準が表示され、その横に板があり、注文パネルは確定前に手数料、スプレッド、必要証拠金、清算価格を表示します。リアル口座とデモ口座はひとつのログインにまとまっており、画面上部から切り替えられます。

## 価格の決まり方

暗号資産は複数の取引所から同時に価格が付けられ、参照価格は互いに一致する板の中央値です。そのため、ひとつの取引所でヒゲが出ても、約定価格や清算には影響しません。株式、通貨ペア、金、パーペチュアルから価格が付けられる銘柄は、ひとつの取引所にもとづくことがあり、その場合はその価格が参照価格になります。約定価格は、その参照価格に不利な方向へスプレッドの半分を加えた価格です。取引所の障害時など、銘柄の最新価格がない場合、その銘柄の注文は古い気配値で約定するのではなく拒否されます。

## 取引にかかる費用

費用は 3 つ、株式のショートポジションでは 4 つで、最初の 3 つは確定前に注文パネルに表示されます。

* **スプレッド**：建てるときに半分、決済するときに半分
* 片道ごとの **取引手数料**：想定元本に対する割合
* ポジションを保有する一晩ごとの **オーバーナイトスワップ**
* 株式のショートポジションでは、さらに毎晩の **借株料**

[手数料とスプレッド](https://docs.xblu.io/ja/trading/fees-and-spread.md)をご覧ください。

## リスクの管理方法

初期設定では、各ポジションはそれぞれ単独で証拠金を持ちます。注文パネルとチャートに表示される清算価格があり、価格による損失が証拠金の一定割合に達すると決済されます。取引口座を口座全体で証拠金管理することもでき、その場合は従来のブローカーと同じく、証拠金維持率にもとづくストップアウトがあります。どちらも[清算、マージンコール、ストップアウト](https://docs.xblu.io/ja/trading/liquidation.md)で説明しています。

## まずは練習

デモ口座では、実際の価格に対して仮想資金で取引できます。デモ口座の資金は出金できず、リスクにさらされることもありません。[口座について](https://docs.xblu.io/ja/accounts/your-accounts.md)をご覧ください。


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